まるご安間製茶

ご案内 ―安間製茶について―

家族でつくる、自然のなかで育まれたお茶

 安間製茶がある静岡県袋井市豊沢は、小笠山のふもとにある自然豊かな土地。安間製茶でつくるお茶は、自然に囲まれ排気ガスのかからない豊沢地区の茶園で育まれたものだけに限定しています。こちらでは、誰でも安心して美味しく飲めるお茶を生産する、安間製茶についてご紹介しています。

私たちが「安間製茶」です!

 安間製茶は約70年という歴史を持つ、家族で経営するお茶屋さん。お茶の栽培から加工、販売までトータルで行っています。日本茶インストラクターが2名おり、お茶の美味しい淹れ方などのレクチャーも行えます。
家族写真

屋号の「まるご」って?

 安間製茶の屋号である「まるご」は、創業者である「安間五兵衛(あんまごへえ)」の名前から。本人はすでに茶業を引退していますが、100歳を間近にしてまだまだ元気いっぱい。これも毎日美味しいお茶を飲んでいるおかげかもしれません。

代表者あいさつ

 安間製茶は、70年以上続く袋井市のお茶農家です。基本的に栽培と荒茶の加工を行なって、お茶屋さんに卸すことを生業としております。
 私自身は、2013年に婿として安間製茶に入りました。出身は袋井市なのですが、最初はお茶に関する知識がまったく無く、まずは県内の農業学校で基本を学ぶことから始めました。
 「お茶農家になることに抵抗は無かったのか」と、よく聞かれます。しかし、当時は恋人だった妻が急須で淹れてくれたお茶の味は「驚き」を私に与えてくれました。ペットボトル派だった私が急須派に宗旨替えするほどの衝撃だったのです。
 今の私が目指しているものは、以前の私が受けたような「驚き」をお客様に与えられるようなお茶づくりです。農業学校での研究を通してお茶の新しい可能性を探ることで生まれた希少な白葉茶「つきしろ」も、その一つです。安間製茶は、今後もお茶の可能性を引き出し、飲む人に驚きと感動を与えられる商品づくりを続けてまいります。

代表者略歴

安間孝介写真

安間 孝介(あんま こうすけ)
1979年、袋井市生まれ。
大学卒業後、菊川の高等学校で国語科の教員として勤務。
2007年に転職し、東京の企業でWeb専門のライターとして働いていたところ、中学時代の同級生であった妻と偶然再会し、2013年に結婚。
妻の実家の家業を継ぐために会社を退職して袋井に帰郷し、基礎的な知識と技術を得るために静岡県立農林大学校の茶業学科に入学。
2015年3月に農林大学校を卒業し、その後は㊄安間製茶にて就農。現在に至る。